衝撃のデビューからわずか10年。
独創的なデザインと圧倒的な技術力で
早くも高級機械式腕時計としてトップレベルの地位を確立した
RICHARD MILLE(リシャール・ミル)。
2回目のチャリティオークションを開催する。
セラミックやカーボンナノファイバー、シリコンといった産業界の先端素材と、超高度な技術力で「腕時計のF1」と称されるRICHARD MILLE(リシャール・ミル)。自社一貫生産(マニュファクチュール)を信条としてきた高級時計界において、専門技術を持つサプライヤーに力を借りるその存在は、畏敬の念を込めて異端ともいわれている。
フランスの老舗宝飾ブランドのCEOや、数々の時計ブランドの要職を歴任したリシャール・ミル本人による設計はオリジナリティに溢れ、多くの時計愛好家に衝撃と感動を与え続ける。
置き時計と違い、常に重力や姿勢に左右される腕時計には、複雑に回転しながら重力の影響を補正する機構、トゥールビヨンが搭載される。精緻を極め、高級腕時計の証とされるトゥールビヨンは、小さく、軽く、デリケートな扱いが求められる。それが紳士の振る舞いにも見えるのだが、リシャール・ミルはデビューの記者会見で、トゥールビヨンを搭載したRICHARD MILLEを投げて記者達を驚かせたという。
そんなパフォーマンスができるのも、小さなネジの1本までRICHARD MILLEのために開発させる絶対的な自信があればこそ。その記者会見は今や伝説となり、鮮烈なデビューとして語り継がれている。
RICHARD MILLEはいたずらに高級なわけではない。製品のクオリティもさることながら、高尚な活動理念にも共感するファンは多い。様々なジャンルのスポーツをスポンサードし、アスリートや文化人の活動を支える。フランスの古城に住み、オリーブオイルを精製する一族は、彼の活動に携わるすべての人をファミリーとして迎えている。
とりわけ、フェラーリのF1レーサー、フェリペ・マッサや全仏オープンで優勝したテニスプレーヤーのラファエル・ナダル、プロゴルファーのバッバ・ワトソンなど、超一流のアスリートをアンバサダーとして迎えているのには驚きだ。そして、プレー中の彼らはRICHARD MILLEを腕にはめているというのだから、二度驚かされる。
3月11日の震災直後、RICHARD MILLEは大々的なチャリティオークション「DEAR FAMILY」を開催した。819万1,000円の寄付とともに、迅速な対応にも関心が集まった。そして、より継続的な救援活動を目指して2011年10月6日(木)に2度目の「DEAR FAMILY」を開催する。
今回の参加者はリシャール・ミル本人に加え、ファミリーより7名が参加する予定だ。
| 【事前入札】 | |
| 日程/ | 2011年9月15日(木)~9月29日(木) |
| 会場/ | チャリティオークション特設サイト |
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RICHARD MILLE GINZA サイト内にて一般参加の事前入札を受け付けます。 ※サイト内では落札できませんので、ご了承ください。 |
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| 【プライベートオークション】 | |
| 日程/ | 2011年10月6日(木) |
| 会場/ | PARK HYATT TOKYO |
| 事前入札の上位者とRICHARD MILLEの顧客が参加し、ファーストプライスオークション方式にて、落札者を決定いたします。 | |
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RICHARD MILLE(リシャール・ミル)のチャリティオークション“DEAR FAMILY”第二弾を記念して、Titleist(タイトリスト)製の特製ゴルフボール(3個入り)を2名様にプレゼントいたします。
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