ハンガリーの歌姫 アンドレア・ロスト ソプラノ・リサイタルがついに実現

ハンガリーの歌姫 アンドレア・ロスト ソプラノ・リサイタルがついに実現

ハンガリー出身のソプラノ歌手
アンドレア・ロスト。
昨春に予定していたリサイタルが
2012年の年明け早々、ついに実現する。


日時: 2012年1月24日(火)開演開演19:00~(開場18:30)
会場: 東京オペラシティコンサートホール
タケミツ・メモリアル
チケット: S席11,000円、A席8,000円、B席6,000円
取り扱い: e+(イープラス)

プログラム

前半
モーツァルト 《フィガロの結婚》~ "とうとうその時がきた"
《ドン・ジョヴァンニ》~ "打てよマゼット"
《フィガロの結婚》~ "スザンナはまだ来ない"
ドニゼッティ 《ランメルモールのルチア》~"あたりは沈黙にとざされ"
《ドン・パスクァーレ》~ "その眼差しの魔力を"
ヴェルディ 《ラ・トラヴィアータ》~ "ああ、そは彼の人か~花から花へ"
後半
コダーイ 歌曲より
プッチーニ 《ラ・ボエーム》~"私の名はミミ"
《ラ・ボエーム》~ ミミの別れ"あなたの愛の呼ぶ声に"
《トゥーランドット》~ "お聞きください王子さま"
《蝶々夫人》~ "ある晴れた日に"

※演奏家の希望により、曲目等公演内容に変更が生ずる場合もございます。 あらかじめご了承ください。
※未就学児童の入場はご遠慮ください。

 ソプラノ/アンドレア・ロスト (Andrea Rost)

 ハンガリーのブダペスト生まれ。リスト音楽院を修了後、ハンガリー国立歌劇場の奨学生となるが、すぐさま豊かな才能を認められ、1989年に同歌劇場にてグノーの「ロメオとジュリエット」でオペラ・デビューを果たす。1991年にはウィーン国立歌劇場とソリストとして専属契約を結び「ドン・ジョバンニ」のツェルリーナ、「フィガロの結婚」でスザンナ、「愛の妙薬」でアディーナ、「ランメルモールのルチア」のルチア、「ラ・トラヴィアータ」でヴィオレッタなど、彼女の最も得意とする役柄を歌い、次々と成功を収め、造詣の深いウィーンのオペラ・ファンに鮮烈な印象を与えた。
 1994年にはリッカルド・ムーティに招かれて、オペラの殿堂・ミラノのスカラ座で「リゴレット」のジルダを歌い華々しくデビュー。翌1995年にもシーズン開幕の「魔笛」でパミーナを歌い、その名は一躍、世界に広まった。
 次いで、スカラ座のプリマドンナとして「フィガロの結婚」、「ラ・トラヴィアータ」、「リゴレット」などに度々登場して大成功を収めている。他にもザルツブルグ音楽祭ではゲオルグ・ショルティ指揮でR.シュトラウス「影のない女」、ニコラウス・アーノンクール指揮でモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」、ムーティ指揮「ラ・トラヴィアータ」、クラウディオ・アッバード指揮ムソルグスキー「ボリス・ゴドゥノフ」など、世界的指揮者と共演、スターダムへの道を着実に歩み続けている。
 1996年にはニューヨークのメトロポリタン歌劇場に「愛の妙薬」でデビュー、その後も同歌劇場で「リゴレット」、「ランメルモールのルチア」、「ラ・トラヴィアータ」を歌い、2006年には「フィガロの結婚」にも出演している。パリ・オペラ座、コヴェントガーデン王立歌劇場、マドリッド王立歌劇場、シカゴ・リリック・オペラ、ワシントン・オペラなど、世界の主要歌劇場を制覇し、ハンガリーを代表するソプラノ歌手として華々しい活躍ぶりである。日本にも、新国立劇場公演、スカラ座日本公演、ハンガリー国立歌劇場日本公演、ブルガリア・ソフィア歌劇場公演などで度々来日し、「リゴレット」、「ランメルモールのルチア」、「ラ・トラヴィアータ」を歌い、恵まれた容姿とその清涼感あふれる美しい歌声で多くのファンを獲得している。
 1997年「フランツ・リスト賞」、2004年「Premio Kossuth賞」を受賞している。


 スカラ座で成功を収める

 1994年にはリッカルド・ムーティに招かれて、オペラの殿堂・ミラノのスカラ座で「リゴレット」のジルダを歌い華々しくデビュー。翌1995年にもシーズン開幕の「魔笛」でパミーナを歌い、その名は一躍、世界に広まった。
 次いで、スカラ座のプリマドンナとして「フィガロの結婚」、「ラ・トラヴィアータ」、「リゴレット」などに度々登場して大成功を収めている。他にもザルツブルグ音楽祭ではゲオルグ・ショルティ指揮でR.シュトラウス「影のない女」、ニコラウス・アーノンクール指揮でモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」、ムーティ指揮「ラ・トラヴィアータ」、クラウディオ・アッバード指揮ムソルグスキー「ボリス・ゴドゥノフ」など、世界的指揮者と共演、スターダムへの道を着実に歩み続けている。


 ニューヨークのMet.でも好評

 1996年にはニューヨークのメトロポリタン歌劇場に「愛の妙薬」でデビュー、その後も同歌劇場で「リゴレット」、「ランメルモールのルチア」、「ラ・トラヴィアータ」を歌い、2006年には「フィガロの結婚」にも出演している。パリ・オペラ座、コヴェントガーデン王立歌劇場、マドリッド王立歌劇場、シカゴ・リリック・オペラ、ワシントン・オペラなど、世界の主要歌劇場を制覇し、ハンガリーを代表するソプラノ歌手として華々しい活躍ぶりである。日本にも、新国立劇場公演、スカラ座日本公演、ハンガリー国立歌劇場日本公演、ブルガリア・ソフィア歌劇場公演などで度々来日し、「リゴレット」、「ランメルモールのルチア」、「ラ・トラヴィアータ」を歌い、恵まれた容姿とその清涼感あふれる美しい歌声で多くのファンを獲得している。
 1997年「フランツ・リスト賞」、2004年「Premio Kossuth賞」を受賞している。



 ピアノ/浅野 菜生子(Naoko Asano)

 桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業、同大学声楽科伴奏研究員修了。
 これまでにピアノを金澤希伊子、中島紀美子、須貝久子、クリフォード・ベンソン、チェンバロを鍋島元子、室内楽を練木繁夫、磯恒夫、クリスチャン・イヴァルディ、ジェレミー・メニューイン、デニス・ヴェベール、伴奏法を星野明子、アーウィン・ゲージの各氏に師事。1988年より声楽・器楽伴奏・オーケストラ鍵盤楽器奏者として活動を開始し、古典から現代曲、管弦楽作品からバレエ音楽まで数多くの鍵盤楽器を担当している。
 1996年にミラノへ渡り、スパルティートをカルロ・カメリーニ、マルコ・ムナーリの両氏に師事。イタリア滞在中はミラノ、マントヴァ、ヴェローナなどでコンサーへの出演や声楽コンクールの公式伴奏者を務めた。
 1998年9月に帰国してからは、藤原歌劇団・新国立歌劇場ピアニスト、東京フィルハーモニー交響楽団鍵盤楽器奏者、各種コンサートの伴奏者として活動を再開。
 2001年3月よりロームミュージックファンデーションより奨学金を受け、再びイタリアに渡りローマで研鑚を積んだ。その間ローマ歌劇場やスペインのパルマ歌劇場(マジョルカ)で音楽スタッフとして公演に参加。2002年、2005年、2008年に開催された「静岡国際オペラコンクール」で公式伴奏者を務めた。
 現在はオペラでの公演スタッフ、講習会でのピアニスト・通訳、リサイタルでの共演ピアニストとして幅広く活動。2007年4月、エレナ・モシュク ソプラノ・リサイタル(特別ゲスト:ジュゼッペ・ジャコミーニ)で伴奏を勤め、その素晴らしいサポートでアーティストからも高い評価を得ており、2008年6月にはジョセフ・カレヤ、エレナ・モシュク、2009年にはフランチェスコ・メーリなど、来日アーティストの伴奏ピアニストとして活躍の場を広げている。
 2006年1月スペイン音楽を中心としたライヴ収録CD「ラテンの大地から」をリリース。昭和音楽大学・大学院非常勤講師。藤原歌劇団団員。


 イタリアで学ぶ

 2001年3月よりロームミュージックファンデーションより奨学金を受け、再びイタリアに渡りローマで研鑚を積んだ。その間ローマ歌劇場やスペインのパルマ歌劇場(マジョルカ)で音楽スタッフとして公演に参加。2002年、2005年、2008年に開催された「静岡国際オペラコンクール」で公式伴奏者を務めた。
 現在はオペラでの公演スタッフ、講習会でのピアニスト・通訳、リサイタルでの共演ピアニストとして幅広く活動。2007年4月、エレナ・モシュク ソプラノ・リサイタル(特別ゲスト:ジュゼッペ・ジャコミーニ)で伴奏を勤め、その素晴らしいサポートでアーティストからも高い評価を得ており、2008年6月にはジョセフ・カレヤ、エレナ・モシュク、2009年にはフランチェスコ・メーリなど、来日アーティストの伴奏ピアニストとして活躍の場を広げている。
 2006年1月スペイン音楽を中心としたライヴ収録CD「ラテンの大地から」をリリース。昭和音楽大学・大学院非常勤講師。藤原歌劇団団員。



 東京プロムジカ(Tokyo ProMusica)

 1986年に設立、今年、創立25周年を迎えている。その間、常に世界の一流声楽家を招聘している。その中には アルフレード・クラウス(T)、カルロ・ベルゴンツィ(T)、カーティア・リッチャレッリ(S)、ピエロ・カップッチッリ(Br)、ロベルト・アラ-ニャ(T)、アンジェラ・ゲオルギュー(S)、などがいる。
 一方、将来スターに成り得る若い歌手を発掘して、いち早く日本の音楽界に紹介している。ファン・ディェゴ・フローレス(T)、アントニーノ・シラグーザ(T)、若い時代のマリエッラ・デヴィーア(S)、タマール・イヴェーリ(S)などはその代表的なものだ。彼らが世界中の檜舞台で大活躍していることが同社の誇りとなっている。
 代表は在原 勝氏。東京芸術大学音楽学部声楽科卒。ローマサンタチェチィリア音楽院修了。1997年~2002年イタリア・タリアヴィーニ国際声楽コンクール審査員。1998年~1999年イタリア・ブセート・ヴェルディの声国際声楽コンクール審査員。 2001年9月ベルギー・ヴェルヴィエ国際声楽コンクール審査員。2005年11月25日イタリア共和国大統領より「共和国功労勲章"ウフィッチャーレ章"」を叙勲されている。

 

東京プロムジカ

Tel. 03-3372-7050(月~金 10:00~18:00)
e-mail / tokyopromusica@miracle.ocn.ne.jp
URL / http://www.tokyopromusica.jp/

 

プレゼント

「アンドレア・ロスト ソプラノ・リサイタル」のチケットを2名様5組、計10名様にプレゼントします。


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