これからのスマートフォン・ライフをいかに自分らしく楽しむか。
世界最高レベルの超微細切削技術を駆使した
ソリッドケース「REAL EDGE C2」で、
あなたのiPhoneにアイデンティティーを。
世界最高レベルの超微細切削技術を誇る「株式会社 入曽(いりそ)精密」が大人のためのiPhone4/4S専用のソリッドケース「REAL EDGE C2」を発表した。
アッパーパーツ、ローワーケース、背面パネルをオリジナルのボルトで結合すると、緻密に加工された曲線は本体に隙間なくフィットする。iPhoneの機能を一切損なうことなく設計され、側面の厚みにいたってはコンマレベルで調整するというこだわりよう。
カラーはブラック、ゴールド、シャンパンゴールドの3色。背面パネルは選択制で自分流にカスタマイズが楽しめるのも魅力のひとつだ。
素材には耐蝕性と強度に優れたアルミニウムA-5052を使用している。結果、重量はわずか21gというクリアファイル1枚にも満たない驚きの軽さで、違和感なく手になじむ。
一般的な金属成形では、溶かした金属を型に流し込んで作る“キャスト成形”や“樹脂成形”といった製法が主流だそうだ。しかし、「REAL EDGE C2」は金属の塊をデザインデータに従って3D面に削りだしていく「超微細切削技術」によって製造されている。エッジ部分には“Full Machining ”と呼ばれる、研磨処理に頼らず切削だけで細部を仕上げる製法を使用。これにより型抜き加工では難しい、抜き勾配が一切付かない驚異的な仕上がりを実現させている。滑らかで継ぎ目のない有機的な曲線美は、超一級の技術力を備えた“芸術品”と呼んでも良いだろう。
「REAL EDGE シリーズ」の発売に先立ち、2011年7月22日にはApple Storeでトークショーが開催された。ゲストにはガンダムのモビルスーツデザインで有名な大河原 邦男氏を招き、コラボモデルやオリジナルデザインも紹介。
「想像力が作り出す日本人の伝統美」を大河原氏に聞くというテーマで開催されたこのイベントも、様々な日本人の技術力やアイデンティティに触れる充実した内容となった。工業製品から夢の技術まで、大河原氏がなぜ先端技術に惚れ込むのか、技術がいかにデザインを支え、デザインがどれほど技術の向上に貢献してきたのか、熱いトークが繰り広げられた。
日本の職人技術の再評価、製造業界の発展に貢献することを目指して、“REAL EDGE© product”というブランドをグローバル展開する「IRISO」。これまでにも0.3mmのサイコロ「世界最速のサイコロ」や、インゴッド(金属塊)から削りだした15cmの「アルミの薔薇」など、“モノ作りの国”らしい技術力を誇ってきた。
そんな“IRISO”の最高技術を駆使して誕生した「REAL EDGE シリーズ」。圧倒的な存在感を放ちつつも、自然な装着感には隙がなく、そのさりげなさはiPhoneという最新のテクノロジーに現代の“粋”を吹き込んでくれる。持った人にしかわからない細部にまで施された超微細な加工、エッジの効いたデザインコンセプト、そのこだわりと精度を、ぜひその手で体感してほしい。見慣れたiPhoneが今までとは違った表情を楽しませてくれることだろう。最新の技術力を遊び心に包んで、時代の最先端をいく“IRISO”の“REAL EDGE© product”。今後の展開から、目が離せない。
(text/Momoe YAJIMA)
Tel. 03−3836−3450 (平日)10:00~17:00
http://real-edge.com/
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iPhone4/4S専用ソリッドケース「REAL EDGE C2」を3名様にプレゼント
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