野菜の栄養を生しぼりするマルチジューサー&クッカー VEGEFULL(ベジフル) ベジフルを3名様にプレゼント

「絞る」「おろす」「挽く」「練る」「混ぜる」の5つの工程を1台でこなすマルチジューサー&クッカー「ベジフル」。

果物や野菜のジュースは、胃に負担をかけることなくビタミン類などの栄養素を手軽に取り込めるので重宝する。最近は、高性能のジューサーも登場しているので、家庭でも新鮮なジュースをつくることができる。そこで注目されるのが、低速回転スクリューで「圧搾」しながらジュースを絞り出すコールドプレスジューサーの「ベジフル」。そのメーカー、株式会社ゼンケンに赴いてその仕組みを見せていただいた。

本体のモーターが強力なトルク(駆動力)を発生する。

健康関連企業グループ

株式会社ゼンケンは、東京・文京区の白山通りに面したオフィスビルにある。健康関連企業4社で構成する「アンテス(ANTES)グループ」の1社で、浄水器や遠赤外線暖房機、空気清浄機なども扱っている。執行役員で製品の開発に当った前田伸二管理部長と、オンラインショップ「vikura(ビクラ)」の武藤海斗店長に立ち会っていただいた。早速、プレゼンテーションルームにジューサーの「ベジフル」が持ち込まれ、テーブルにセットされる。

本体にドラムやスクリュー、ストレーナーなどを取り付けていく。作業はいたって簡単。
まずはニンジンを細く切って試してみる。
左側のジュースカップにジュースが流れ落ち、右側のジュースカップで残り具を受けていく。
カッターが高速回転するジューサーと比べると、低速スクリューでゆっくり素材を絞っていくので静か。

栄養素をフルに引き出す

「ベジフル(VEGEFULL)」のネーミングは、野菜(VEGETABLE)の栄養素をフル(FULL)に搾り取ることを意図して付けられたそうだ。果物や野菜に含まれているビタミン類は、高速カッターなどで傷つけるとたちまち酸化が始まり、せっかくの抗酸化作用が損なわれる可能性があるという。さらに、高速で回転するカッターは熱を帯びるので、その熱によってビタミン類などの栄養素が破壊されやすくなるそうだ。そこで「それらのマイナス面をいかに克服するかに知恵を絞って生み出されたのがベジフル」と前田部長。開発コンセプトが、しっかりネーミングに反映されているわけだ。

ニンジンにリンゴやレモンなども加えて飲みやすくする。
ジュースが出る側のジュースカップに「こしアミ」をセットしておくと、そこで細かな絞りカスを受けてくれる。
ジュースカップからジュースをグラスに移していけば、高速回転式のジューサーと異なり、機械にたまった絞りカスを取り除くことなく、連続してジュースをつくることができる。
搾りたてのニンジンジュースの出来上がり。

ジュースに注目!

筆者は167cmの身長に対して体重が78kgあり、かなり肥満の傾向があった。はっきり言えば、メタボである。そこで長い間、朝はニンジンジュースを愛好している。それも、ニンジンにリンゴとセロリを加え、レモンを4分の1個ほど入れて飲みやすくしたジュースで、量は300ccくらい。これは10年ほど前、これ以上太らないための方策としてかかりつけのお医者さんから勧められたもので、ニンジンにはβ—カロテンが豊富に含まれており、新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼しやすくする働きがあるという。他の食事制限の効果もあってか、おかげで現在は71kg前後をキープ、太らないように気をつけている。

小松菜やクレソン、セロリなどの葉物野菜も簡単にジュースにできる。
ホッパーに入れやすい状態にして、次々に入れていく。
柔らかい葉は「押し棒」で押し込んでいく。
残り具もピラフやハンバーグ、漬物の素材として活用する。
加熱処理をしたり糖分を加えたりしていないので、生野菜のジュースは栄養素をそのまま取り込むことができる。

多彩なクッキング機能

このベジフル、低速回転のスクリューでジュースをつくるだけでなく、アタッチメントを交換するだけで、粉を練ってパスタをつくったり、ゴマや桜エビを挽いてふりかけをつくったりできる。バナナと牛乳とハチミツを混ぜてバナナセーキをつくるなど、朝飯前の手軽さ。高速回転式のジューサーではとても考えられない、マルチな働きをする。低速スクリューによるジュースもいいが、この多彩なクッキング機能にも注目だ。

ジューサーとしてだけでなく、マルチクッカーとしても魅力的なベジフル。

「搾りたてのジュースのおいしさを機械で生み出そうとしたのがこのベジフル」と前田部長。「結果として多機能になりましたが、口に入れるものは、できるだけ自分の手でつくりたいですね」と満足そう。

病気は「食い違い」が原因……

人は、その歯の形からしても野菜や穀類を食べるのに適しており、どうみても「草食動物」だ。日本の伝統的な「和食」の文化は、この草食動物の生き方に適していると言えそうだ。ところが、食の西洋化が急速に進んだことにより、肉・タマゴ・乳製品などの高脂肪・高タンパク・高カロリーの食品が中心になり、いつの間にか「肉食動物」のような食生活になったようだ。遊牧民族をルーツに持つのならともかく、農耕民族の日本人にそうした食生活が合うのかどうか……。それを「食い違い」と呼ぶそうで、がんや血管系の病気、肥満や生活習慣病の患者さんが増えたのはこの「食い違い」が原因だと指摘するお医者さんもいる。

もう一つ注目したいのが、スープメーカー「スープリーズ」(希望小売価格31,000円、税別)。全自動で、高級レストラン顔負けの本格スープができるのだから驚く。スープレシピブック付き。

基本は菜食

医食同源という言葉があるが、一方で薬食同源という言葉もある。「薬と食べ物は同じ働きをしている」という考え方である。人間の体は食べ物と飲み物によってつくられているのだから、当然と言えよう。問題は、何を、どれだけ食べるかだ。好きのものを、好きなときに、好きなだけ食べていれば、いずれ病気になるのは必定。食べ物の「選択と適量」は、現代人が生きていく上での必須条件だ。ところで、薬という字は、草かんむりに楽になると書くので、どうみても薬食同源の基本は「菜食」ということになりそうだ。しかし「おいしさ」を追求する現代の飽食文化の中で、この誘惑に抗しつつ「適量」を守るのはなかなかに至難の技。そんなとき、ベジフルは強い味方になってくれそうだ。

5色のカラーバリエーションが人気の「vikura浄水器」(希望小売価格19,500円、税別)。「くらし、すこやかに」が株式会社ゼンケンのミッションである。

●ベジフルの問い合わせ
Tel.0120-135232(フリーダイヤル AM9:00〜PM5:00 土・日・祝日を除く)
http://www.zenken-net.co.jp
●オンラインショップ
http://vikura.jp/

●読者プレゼントのお知らせ
エントリー期間中、セゾンカード・UCカードを1,000円(税込)以上ご利用のうえエントリーいただいた方の中から抽選で3名様に、ゼンケンのマルチジューサー&クッカー「ベジフル」をプレゼントいたします。

〈詳細〉
サイズ:幅293×奥行き172×高さ218mm
電源コードの長さ:1.7m
付属品:レシピブック
希望小売価格:32,000円(税別)

エントリー期間:2017年9月15日(金)〜10月25日(水)

※当選者の発表は、賞品の発送(2017年11月中)をもってかえさせていただきます。

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