自宅で簡単に炭酸水がつくれるソーダメーカー! ソーダストリーム ソーダメーカー「Spirit(スピリット)」を3名様にプレゼント

ボタンを押すだけで簡単に炭酸水を作れる。

健康志向の高まりとともに、炭酸水の市場は2017年までの10年間で9倍も伸びたとか(「全国清涼飲料連合会」調べ)。しかし、市場の伸びにつれて、ペットボトルやガラス瓶、カンなどの廃棄物もまた急増!そこで注目されるのが、環境にも配慮した、自宅で簡単に炭酸水がつくれるソーダメーカー。この夏は早速、これを試してみよう!

スマートなデザインで場所をとらない手動タイプの新製品「Spirit(スピリット)」(14,000円、税抜)。

朝は冷えた炭酸水でスッキリ

朝、起きたら、まずは冷えた炭酸水を飲んでカラダをシャキッとさせる。2017年9月に発売されたソーダストリームの新製品「Spirit(すぴりっと)」は、専用のボトルにミネラルウォーターを入れて冷蔵庫で冷やしておき、セットしたらあとはボタンを押すだけ。炭酸の強弱は、ボタンを押す強さと長さで調節できるので、好みの炭酸水を作ることができる。炭酸は、よく冷えた水ほど溶け込みやすいので、水は冷やしておいたほうがいい。氷は炭酸水を作ってから入れるようにする。好みのままに強い炭酸水が作れるので、その刺激が喉を伝わって食道から胃に入り、気分がすっきりする。

炭酸水を作るのに必要なのは、ガスシリンダー(右)とソーダメーカー、それに専用ボトルの3点だけ。
ソーダストリームのガスシリンダー(新規購入用3,429円、交換用は2,000円、いずれも税抜)には、オーストラリア産の天然炭酸ガスが充填されている。
ガスシリンダーはノズルにセットしてねじ込むだけ。約60リットル分の炭酸水を作ることができる。
水を入れた専用ボトルを冷蔵庫で冷やしておき、ソーダメーカーにセットするだけ。
このボタンを押すと炭酸ガスがボトルに注入される。電気も乾電池もいらない電源不要の手動式なので、アウトドアでも使える。

環境に優しく経済的

ガスシリンダーは購入時に1本ついてくるので、予備にもう1本購入しておけば、ガスを使い切っても心配はいらない。使い切ったシリンダーをお店に持っていけば、新しいものと交換できる。その費用2,000円(税抜)。つまり、ガス代は税込で2,160円ということになる。これで約60リットル分の炭酸水を作れるので、500mlの炭酸水をつくるコストはわずか18円。とても経済的である。さらに、既製の炭酸水を買い置きしておく手間が省け、消費した後のゴミもでないので、サステイナビリティ(環境持続可能性)は高い。

難しい操作や面倒な作業は不要。ペットボトルやビン、カンなどの廃棄物も生じない。
炭酸ガスの濃さは、ボタンを押す強さと時間によって調整する。
大きめの泡が立ち上ってきたら出来上がり。
泡立ちが静まっても、ガスはしっかり水に溶け込んでいる。
氷やレモン、シロップなどは、炭酸水を作ってから入れる。

炭酸水は健康にいい……

わが国でも炭酸水は最近、大変な人気だ。しかし、欧米のレストランなどで水を頼むと大抵「With Gas or Still ?」と聞かれる。それほど炭酸水は日常的に愛用されてきたようだ。炭酸水は血中に取り込みやすく、二酸化炭素が体内に入ることで酸素の供給を活発にし、血管を拡張させて血流を促進させる。さらに、消化機能や便通を促進するので美容にも効果があるといわれている。何より、食事の前に飲んでおくと炭酸ガスによって膨満感が増し、食べ過ぎを防いでくれるので、ダイエットにも効果があるようだ。

こちらは電動タイプの全自動ソーダメーカー「Source Power(ソース パワー)」(29,000円、税抜)。使い方を説明するのは平野 幸恵マーケティング部長。
好みの炭酸の強さに応じてボタンを押すだけ。
ノズルから勢いよく炭酸ガスが吹き出して水に溶け込む。
「天然の炭酸ガスですので、水によく溶け込んでガスが抜けにくいのが特徴」と平野さん。炭酸水の注ぎ足しもOKで、飲み残しゼロ!
大きめの気泡で、ハイボールにしても口当たりがしっかりしている。

炭酸水の活用法

ただ、いくら健康に良くても、おいしくなくては長続きしない。その点、炭酸水は、そのまま飲んでも喉越しがすっきりとしておいしく、オルコールやシロップで割っても、味わいが変わるのでおいしく感じられる。変わったところでは、炭酸水でお米を研ぎ、炭酸水でご飯を炊いても、ふっくらしっとり炊き上がるのでおいしい。炭酸水に足を漬けると「炭酸泉の足浴」と同じような効果があり、血行がよくなって足の疲れがほぐれる。子どもたちは、炭酸水にアイスクリームやシャーベットを浮かべて、即席のアイスクリームソーダを作って楽しんでいる。

オリジナルのフリーシロップ。左は「アップル&ピーチ」、中は「レモン」、右はプレミアムシロップの「ジンジャエール」。他にコーラ、オレンジ、レモンライムなどもある。
平野さんのおすすめは、フルーツを炭酸水に漬け込んで冷蔵庫で冷やした「しゅわフル」。
イチゴやブドウ、ブルーベリーなどに炭酸水が染み込んで、口の中でシュワッと広がる。
フルーツの味わいが軽くなるので、いくらでも食べられる。
「フルーツの形をくずさないように漬け込むのがコツ」だそうだ。

可能性が広がる炭酸水レシピ

マーケティング部長の平野幸恵さんが今、最も熱心に取り組んでいるのが、炭酸水にフルーツを漬け込んだ「しゅわフル」。炭酸水に漬けられたフルーツは味わいが軽快になり、ぐんと食べやすくなる。誤嚥しやすいお年寄りなどに好まれそうだ。しかし「炭酸水の可能性はまだまだ無限」と平野さん。「きっと隠れた使い方がたくさん眠っているはず。それを発見していきたい」と意欲を燃やしている。ソーダストリームの取扱店は全国に3,000店を超えており、ユニークな活用法が続々と登場してきそうだ。

ソーダストリームのルーツは、世界的な「ギルビー・ジン」で名高い英国のGILBEY’S(ギルビーズ)社。ジンを飲みやすくするために1903年に商品化されている。その後、事業部門がイスラエルの企業に移され、現在では65もの特許で高い安全性と品質が守られている。

「上質な炭酸水は健康の素」と平野さん。2011年の日本初上陸以来、2014年の現地法人化以降もずっとソーダストリームの普及に務めている。

●ソーダストリームへの問い合わせ
ソーダストリーム コールセンター
Tel. 0120-286-230(土・日・祝日を除く9:00〜17:00)
http://www.sodastream.jp/
●読者プレゼントのお知らせ
エントリー期間中、セゾンカードを1,000円(税込)以上ご利用いただいた方で、読者プレゼントにエントリーいただいた方の中から抽選で3名様に、ソーダストリームの「Spirit(スピリット)」をプレゼントいたします。

〈詳細〉
カラー:ホワイト・ブラック・レッドのいずれか1色
※色はお選びいただけません。ご了承ください。
付属品:ガスシリンダー 60リットル用/専用1リットルボトル(キャップ付き)/専用500mlボトル(キャップ付き)/取扱説明書/ユーザーライセンス/保証書
サイズ:幅13.0cm×奥行18.5cm×高さ42.0cm
価格:14,000円(税抜)

エントリー期間:2018年5月17日(木)〜2018年6月25日(月)

※当選者の発表は、賞品の発送(2018年7月中)をもってかえさせていただきます。
※(株)クレディセゾンが実施するほかのキャンペーンとの重複当選はございません。

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