邸宅のような銀座のホテル ホテル ザ セレスティン銀座 ホテル ザ セレスティン銀座のペア宿泊券を1名様にプレゼント

東京・銀座に誕生したホテル ザ セレスティン銀座。重厚な外観だが、内部は親しみやすく、あたたかな雰囲気に満ちている。

三井不動産ホテルマネジメントに新たなホテルブランドが誕生した。「ザ セレスティンホテルズ(THE CELESTINE HOTELS)」である。そのニューブランドをまとってこの10月にオープンしたのが「ホテル ザ セレスティン銀座」。「華麗なる静謐」をコンセプトにした邸宅のようなホテルが、銀座に新たな魅力を生み出している。

ホテル ザ セレスティン銀座のファサード。銀座8丁目の外堀通りに面した地上14階建て、104室のシックな佇まいのホテルだ。

スピーディなブランド展開

三井不動産グループのホテル・リゾート部門は、三井ガーデンホテルズを展開する三井不動産ホテルマネジメントを中心に、ハワイのハレクラニ、アマネムやNEMU RESORT、鳥羽国際ホテルなどを擁する伊勢志摩リゾートマネジメント、それに沖縄・小浜島のはいむるぶし、蓼科や軽井沢の三井の森など、多彩なブランド展開で知られる。そこに新たに三井不動産ホテルマネジメント傘下に誕生したのが「ザ セレスティンホテルズ」ブランド。9月に「ホテル ザ セレスティン京都祇園」をオープン、ついで10月に「ホテル ザ セレスティン銀座」、さらに11月には「ホテル ザ セレスティン東京芝」のグランドオープンを控えており、新ブランドの展開はスピーディに進行している。

天井高約6.5mの空間でくつろぐホワイエ。インテリアデザインは米ロサンゼルスを拠点に世界の主要都市26カ所にオフィスを展開するHBA(ハーシュ・ベドナー・アソシエイツ)
ゆったりした構成のスーペリアツイン。客室フロアはいずれも最大天井高約3.1mのハイシーリング。
たっぷりしたサイズのダブルベッドが入れられたスーペリアダブル。
こちらはセレスティンツイン。客室はすべて、床から天井までフルハイトの開放的な開口部を持つ。
セレスティンツインの夜景。銀座とは思えない静かさに包まれて熟睡できる。
セレスティンデラックスの客室には、遊び心にあふれた書斎スペースも用意されている。

エントランスではアッシャーがお出迎え

ホテル ザ セレスティン銀座は、かつて銀座日航ホテルがあったところに新たに建てられたもの。磨き抜かれた花崗岩とガラスで構成されたファサードが重厚な雰囲気を生んでいる。エントランスで出迎えてくれるのは、単なるドアマンではなくアッシャー(Usher)。つまり、案内係で、ホテルの全体を熟知しているスタッフである。このこと一つとっても、このホテルの格式の高さが伺える。フロントやホワイエは、限られたスペースにも関わらず、高い天井のせいか広々とした印象を与える。客室の専用キーがないと、エレベータで客室フロアに上がれないのも安心できる点だ。

ラップトップやタブレットを持ち込んでもNet環境は完璧。Wi-Fiや各種の充電コードも無料で用意されている。
アメニティはラグジュアリーホテル御用達の贅沢なブルガリ製。
ワッフル織りのバスローブは汗を吸いやすい上に保温性に優れているので、湯上りに最高。
ガーゼタッチのパジャマは吸湿性に優れていて着心地がいい。細かなところへも気配りが行き届いている。
照明器具には「丸窓に組子文様」のブランドロゴを思わせるデザインを取り入れている。
西側の客室からは国会議事堂方面、東南側の客室からは汐留の高層ビル群が望める。

居心地のよい銀座のホテル

シックで落ち着いた雰囲気の客室と、気配りの行き届いた設備で、滞在は快適。タブレット形式のタッチパネルによる照明のコントロールなどもスムース。Net環境が整っているので、ラップトップを持ち込んでの作業もはかどる。賑やかな銀座にありながら、室内は思いのほか静寂が保たれており、アメニティやバスローブ、パジャマ、ベッド周りの贅沢な環境に、満足度は高い。ニューヨークなどのブティックホテルで見かける規模だが、クラスはラグジュアリーホテルに引けを取らない質の高さだ。

「銀座全体をこのホテルの一部とお考えいただければ、活用範囲は無限と言ってもよいかもしれません」と川幡直樹総支配人。

ホテル最上階にオープンした「GINZA CASITA」

ホテル ザ セレスティン銀座の14階にオープンしたのがレストラン&バーの「GINZA CASITA」。東京・青山をはじめ、麻布十番や池袋のサンシャイン60などでレストランを展開する「日本一のおもてなし」と評判のレストランである。レストランカシータのオーナー高橋 滋氏が、フィリピンにあるアマンプロで出会った心地良いサービスや人の温かさに感銘を受けて誕生したのがレストランカシータである。その「お客さんに徹底的に真剣に向き合う姿勢」が高い評価を得て、今回のコラボレーションになったという。

カシータはスペイン語で「温かい小さな家」を意味するが、きっかけは高橋会長が泊まったリゾートホテルの客室につけられていた名前に由来するとか。
ホテル ザ セレスティン銀座の最上階、14階は「GINZA CASITA」だけのスペース。
ダイニングからは、銀座とその周辺を一望のもとに望める。
「大人の時間」を楽しむためのバーエリア。
ここには「また帰ってきたくなる」雰囲気がある。

魚介に特化したイタリアン

カシータが「お客さんに真剣に向き合う」のは、お店の都合や会社の規則を押し付けたりせず、お客さんの要望や困りごとを最優先に考えるため。そのことは、GINZA CASITAの営業時間に如実に現れている。朝食は何と午前6:30から12:00という幅の広さ。これは、ゆっくり朝寝坊をしていても、午前中ならいつでも朝食が可能ということ。もちろん、この時間は宿泊客専用なので、混み合うこともない。17:00までは宿泊客専用のフリーラウンジになるが、夕食は一般のお客さんも受け入れており、17:00〜26:00(日・祝日は24:00)までやっている。これなら少々遅くなっても、まず食べそびれる心配はなさそう。まさに「日本一のおもてなし」だ。肉料理全盛の時代にあって、さっぱりした魚介類中心のイタリア料理も嬉しい配慮だ。

季節の前菜、ASTICE<オマール海老>。
季節の前菜、FALSOMAGRO<仔牛のロール焼き>。
パスタ、海の幸のソース FREGULA<フレーグラ>。
季節のお魚、LOBSTER<オマール海老>。
季節のお肉、MANZO<和牛のフィレ肉>。
ワゴンサービスによるキャビアの「スプーンサービス」は珍しい。
クリームを浮かべたアイスコーヒーの味わいは絶妙。

朝食に感動!

多彩なディナーメニューもさることながら、朝食がまた絶品。アメリカンブレックファスト、和定食、エクスプレスブレックファストの3種類から選べるが、和食の素材は、ご飯は北海道の「ゆめぴりか」、サラダは青森の「大西ハーブ園」、梅干は紀州の「寺谷農園」といった具合にすべて産地が表示されている。アメリカンとエクスプレスには有機栽培野菜のバーニャカウダ(温めたディップに野菜を浸けて食べる)が付き、エクスプレスは新感覚のフィリピン風お粥「コンジー」がメイン。これがまためっぽう美味しいのでクセになりそう。聞けばコンジーは今、ニューヨークで最も人気のあるダイエット食とか。このあたり、カシータはどこまでもサービス精神旺盛である。

すべて素材の産地を表示する「和定食」(3,240円、税込)。
3種類のコンビプレートから選べる「アメリカンブレックファスト」(3,240円、税込)。
フィリピン風お粥の「コンジー」がメインの「エクスプレスブレックファスト」(2,500円、税込)。
西向きの窓からは朝の国会議事堂方面を望むことができる。
カシータは“人が命”。ハードよりハートを大切にするスタッフが楽しそうに働いている。
「お客さんの喜ぶ顔を見るためなら何でもする、というのがカシータのポリシーです」と株式会社サニーテーブルの山田志樹社長。「銀座に出るのが夢だったので全員、張り切っています」と意欲満々だ。
●ホテル ザ セレスティン銀座への問い合わせ
Tel.03-3572-3111
https://www.celestinehotels.jp/ginza/
●GINZA CASITAへの問い合わせ
Tel.03-5537-3535
http://www.casita.jp/ginza/
●読者プレゼントのお知らせ
エントリー期間中、セゾンカード・UCカードを1,000円(税込)以上ご利用のうえエントリーいただいた方の中から抽選で1名様に、「ホテル ザ セレスティン銀座」のペア宿泊券をプレゼントいたします。

〈詳細〉
宿泊券有効期間:2018年2月1日(木)〜7月31日(火)
宿泊券使用除外日:詳しくは予約時にホテルにお問い合わせください。

〈注意事項〉
ペア宿泊券は、宿泊のみのご利用となります。
食事は含まれておりません。

エントリー期間:2017年11月17日(金)~12月28日(木)

※当選者の発表は、賞品の発送(2018年1月中)をもってかえさせていただきます。

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