エース株式会社の国産トラベルバッグブランド PROTECA(プロテカ) PROTECA(プロテカ)の「マックスパス H2s」を2名様にプレゼント

1971年、北海道赤平(あかびら)市に開設されたエースラゲージ赤平工場。「信頼の日本品質」を生み出すわが国最大の国産ラゲージ工場。

1940年に新川柳作氏によって創業されたエース株式会社。以来約80年間、カバン一筋。「作って喜び、売って喜び、買って喜ぶ」という三位一体の信じあいの商いを表す「商事是亦報恩道(しょうじこれまたほうおんのみち)」を社是に、誠実なモノづくりに取り組んでいる。中でも、2005年に発売開始したトラベルバッグブランド「PROTECA(プロテカ)」は、Made in Japanにこだわる「新・日本製」がブランドメッセージだ。

プロテカのヒット作が機内持ち込み最大容量(40L)の「プロテカ マックスパスH2s」(54,000円、税抜)。

建築家は旅も天才的

旅行用のスーツケース選びは難しい。軽くて丈夫で機能的、それにデザインが格好良くて値段が手頃なら言うことはないが、季節や旅の目的、行き先の環境、日程などによって荷物の内容や容量が変わってくる。とても一つで間に合わせるわけにいかない。かくして、クロゼットには様々な種類とサイズのスーツケースやトラベルバッグがごろごろ、ということになる。ところが、建築家の安藤忠雄氏とコートダジュールでご一緒したとき、持ち物は小さなバッグ一つだけと知って仰天した。こちらの大きなスーツケースを眺めながら「おかきやら何やら、仰山、持ち歩いているんやろ」とからかわれたが、余計なものを持ち歩かない天才は、旅のスタイルも颯爽としていて天才的だった。

1つのカギで2つの収納スペースをロックする「デュアルロックシステム」を採用。
手元のボタンで自在に長さを調整できる「プルドライブハンドル」。長時間使用していても疲れにくい。
メインの収納スペースと別に、利便性の高い「フロントオープンポケット」を装備。これが人気の秘密。
全開させる必要がないので、狭いスペースでも荷物の出し入れが楽にできる。
スーツケース本体を開けなくても、ラップトップなど必要なものだけを出し入れできる。空港の手荷物検査もスマートに受けられる。
フルオープンにするとここまで開くが、そこまでしなくてもほとんどの場合、用が足りる。
シンプルな内装だが、本体のすみずみまで最大限に荷物を収納できる。
新型のサイレントキャスター®には独自の「ベアロンホイール」を搭載。走行がさらに静かで滑らかになっている。

便利な機能満載!

以来、スーツケースはできるだけ小さなものを愛用、荷物は少なめを心がけている。そこで目を惹いたのがプロテカの「マックスパス H2s」。本体と別になった「フロントオープンポケット」が便利で、4輪のサイレントキャスターも心地いい。TSAロック®がついていて、航空会社による破損の場合でも無償で修理が受けられる「プロテカ プレミアムケア」(3年保証)も魅力的だ。加えて最近、モバイルバッテリー搭載の「マックスパス スマート」が発売されたので、どちらにするか迷いそうだ。これなら、旅先でスマホの電池切れにあっても慌てなくてすみそうだし、あらかじめ忘れ物防止タグが組み込まれているので、スーツケースやスマホの迷子も防げる。この先、どこまで便利になるのだろう。
※TSA(米国運輸保安局) LOCK®は、同局から認定を受けた先進のロックシステム。TSA職員が特殊なツールを使用して解錠することが可能なため、鍵をかけたままスーツケースを預けることができる。

マックスパスのスマートラゲージ仕様が「プロテカ マックスパス スマート」(39L、66,000円、税抜)。
フロントオープンポケットの上部に、出力ケーブル(micro USB)用のフラップがついている。
ケーブルを引き出してスマートフォンなどに充電、コードリールの巻取りボタンを押すと、自動的にケーブルを収納できる。
リチウムイオンバッテリーを搭載しているので、タブレット端末などもフロントオープンポケット内の出力ケーブルから充電できる。
スーツケースの所在を追跡するトラッキング機能も搭載。忘れ物防止タグ TrackR™(トラッカール)は専用スペースに収納。スマホとスーツケースが一定距離以上離れると双方から警告音が発せられる。
本体のフタ部分内側にメッシュの仕切りが装着されているので、ジッパーを閉じたままでも荷物の中身を確認できる。
タイヤの中央に溝が切られ、ホイール内部に独自開発のベアリングを組み込んだ「ベアロンホイール」搭載のサイレントキャスター®。取り回しがぐんと軽くなった。

日本的モノづくりの成果

それもこれも、痒いところに手が届く「日本的」な気配りのなせる技なのであろう。縦にも横にも、右からも左からも開けられるスーツケースを実際に作ってしまうのは、これこそ「日本的」なモノづくりの成果と言えるだろう。しかも、その仕上げの丁寧さと美しさは、国産品独特のものだ。これに最近はデザイン的なセンスの良さが加わって、すっかりオシャレになった。PROTECAのブランド名は「Protect(守る)+Technology(技術)+ACE(エースの理念)」を組み合わせた造語だそうだが、大切なものを仕舞うスーツケースなだけに、絶妙なネーミングと言えそうだ。

広報担当の山田絢音(あやね)さんが「こんなのもあるんですよ!」と嬉しそうに持ってきたのが360°どこからでも開けられる「360S(プロテカ スリーシックスティエス)」(32L、56,000円、税抜)。
ジッパーの仕組みで、縦にも横にも開けられる。しかも、32Lモデルだとわずか2.8kgと驚くほど軽い。
空港や移動中など、ちょっと荷物を取り出したいとき、縦横どちらにでも開けられたら、これほど便利なことはない。
しかも、本体側にすべての荷物を入れ、片面はフタをするだけという画期的な収納スタイル。開けたときに、荷物が転がり出る心配はない。
さらに、収納上部には立体ポケットを装備。タテ開きしたとき、小物類を出し入れしやすい。トップハンドルはフラットになるので、手荷物を乗せて移動するときなどに便利。
写真は最大サイズの85Lモデル(71,000円、税抜)だが、ジッパーの仕立て、インナーの縫製、メッシュ素材とのマッチングなど、とても丁寧に仕上げられている。
カーブを滑るように開閉するジッパーワークが見事。カラーバリエーションも7色、揃っている。
「360s」の丁寧なつくり込みが「信頼の日本品質」を無言のうちに物語っている。
こちらはメタリックカラーが美しい「プロテカ 360s メタリック」(61L、75,000円、税抜)。7月に限定カラー「シャンパンゴールド」、9月に新色「レッド」が登場する。

「あったらいいな」が現実に

ところで、神宮前のエース株式会社本社ショールームを訪れると、その多彩なブランド群と守備範囲の広さに驚かされる。スーツケースやビジネスバッグだけでなく、カジュアルなショルダーバッグや、防水&防塵リュック、「新おとな世代」に寄り添うトロリー「soelte(ソエルテ)」(2018年9月発売開始)など、いずれも使う身になって考え出された細々とした工夫にあふれている。「こんなものがあったらいいな」が現実になる「ドラえもん」のような会社である。

東京・神宮前のエース本社ショールームには、プロテカの全ラインナップが勢揃いしている。
「ace.」ブランドのビジネスバッグのハンドルは、握りやすさを考えて、左右の長さを変えてある。
プロテカには、体に沿った位置でトランクを斜めにしても引けるよう、特殊設計のハンドルを用いた製品もある。
アルミニウム合金のアタッシュケースやラゲージで知られる米国のゼロハリバートン社は、2006年末にエースの傘下に入った。

旅好きはカバン好き

旅好きな方は多分、カバン好きに違いない。旅への浮き立つような想いが、つい新しいトランクやバッグを求めさせてしまうからだ。一方で、シールだらけの古いスーツケースにも愛着がわく。1987年に購入した手元のゼロハリ(ゼロハリバートン製アルミニウム合金のスーツケース)は、すでに数10回は海外の旅を共にしているが、未だに持って出ることがある。ゼロハリは、1969年のアポロ計画で月の石を持ち帰ったアルミケースで知られているが、それが今ではエース株式会社の傘下にあると知って感慨深いものがあった。「買って喜びを感じる」ところなどは共通するようだ。

「機能的で高品質、それでいてハイセンス。これからも海外から憧れの目で見られるような“信頼の日本品質”を追求していきたいですね」と広報担当の山田絢音さん。同社が手がけるバッグの特徴をすべてそらんじている。

マックスパス スマートがポイント交換アイテムに登場

PROTECAの「マックスパス スマート(シルバー)」が、セゾン永久不滅ポイント交換アイテムに2018年6月15日(金)から2018年12月31日(月)までの間、50個限定で登場いたします。モバイルバッテリーを搭載しているので、スマートフォンなどの充電がどこでも可能。スマートフォンと連動させるトラッキング機能を備えたTrackR™(トラッカール)も搭載しているので、荷物の紛失を未然に防ぐことができます。機内持ち込みができるサイズでありながら、39リットルという大容量。デジタルデバイスを駆使しながら、スマートな旅行をサポートしてくれます。

PROTECA(プロテカ) マックスパス スマート
カラー:シルバー
サイズ:H51×W39×D25cm
重量:3.5 kg
容量:39リットル
機能:4輪/PC収納(13inch)/TSAダイヤルファスナーロック/ベアロンホイール
交換ポイント数:12,500POINT
限定30個

PROTECA マックスパス スマート(シルバー)

上部のフラップを開けると、出力ケーブル(micro USB)が内臓されており、スマートフォンなどを充電できる。ケーブルとつながるリチウムイオンバッテリーはフロントオープンポケット内に専用ポケットがある。
「フロントオープンポケット」にはTrackR™(トラッカール)専用スペースもあり、ノートパソコン(13inch)が入るポケットや、ペンなど細々した物もすっきり収納できるようになっている。
メインの収納スペースも広々。
背面の収納スペースは、ベルトで荷物を留める仕様。
蓋側の収納スペースはメッシュになっているので、トランクを開ける時に荷崩れしにくい。
新型のサイレントキャスター®は走行がとても静かで滑らか。住宅街を夜に移動する時など、キャスターの音が静かなのはとても嬉しい。
デュアルロックシステム搭載なので、一つの鍵でフロントオープンポケットとメイン収納の鍵を外すことができる。
ハンドルについているボタンで、自由に長さを調節できる。
●エース株式会社への問い合わせ
Tel. 03-5843-0606
https://www.ace.jp/
●ACE Online Store
http://store.ace.jp/
●セゾンカード・UCカードの永久不滅ポイント交換のお知らせ
2018年6月15日(金)より、PROTECA(プロテカ)のマックスパス スマート(シルバー)が、セゾンカード・UCカードの永久不滅ポイント交換アイテムに登場いたします。

〈ポイント交換アイテム〉
PROTECA(プロテカ) マックスパス スマート(シルバー)
交換ポイント数:12,500POINT
限定30個

応募期間:2018年6月15日(金)〜2018年12月31日(月)
ご好評につき、期間が延長になりました!

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ポイント交換アイテム
マックスパス スマート(シルバー)

●読者プレゼントのお知らせ
エントリー期間中、セゾンカードを1,000円(税込)以上ご利用いただいた方で、読者プレゼントにエントリーいただいた方の中から抽選で2名様に、PROTECA(プロテカ)の機内持ち込み適応サイズ容量最大級スーツケース「マックスパス H2s」をプレゼントいたします。

〈詳細〉
品番:02761
サイズ(外寸):縦51×横39×奥行25cm/重量:3.3kg/容量:40L
価格:54,000円(税抜)
カラー:ブルーグレー
素材:ポリカーボネートハイブリッド樹脂・日本製
プロテカプレミアムケア(3年間の製品保証)/100席以上の航空機 機内持ち込み適応サイズ

エントリー期間:2018年6月15日(金)〜2018年7月25日(水)

※当選者の発表は、賞品の発送(2018年8月中)をもってかえさせていただきます。
※(株)クレディセゾンが実施するほかのキャンペーンとの重複当選はございません。

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マックスパス H2s(ブルーグレー)