東京・自由が丘にある世界最大級の傘専門店 Cool Magic SHU’S Waterfrontのダブルジャンプ安全式折りたたみ傘をプレゼント

完成度の高いアイデア傘

傘を雨よけや日よけだけに使うのは惜しい。そこで、ステッキにしたり椅子にしたりと、さまざまな用途に用いることが考えられているが、完成度はイマイチということが多い。しかし、ここの傘は完成度の高さにこだわっているせいか、いずれもアイデア倒れに終わらせず、商品として高度なレベルに達している。何より、傘としての堅牢さを大切にしているところが嬉しい。

傘をステッキ代わりにしていると、雨が降ったときにステッキとして使えなくなるので困る。そこで、中棒(シャフト)にステッキを仕込んで、傘としてもステッキとしても使えるようにした傘。

傘をステッキ代わりにしていると、雨が降ったときにステッキとして使えなくなるので困る。そこで、中棒(シャフト)にステッキを仕込んで、傘としてもステッキとしても使えるようにした傘。

手元(ハンドル)にカラビナを仕込んだ傘。犬の散歩や買い物のときなどに便利。

手元(ハンドル)にカラビナを仕込んだ傘。犬の散歩や買い物のときなどに便利。

ラビットのぬいぐるみは、実は五段式の折りたたみ傘とそのケース。コンパクトだが大人が使用するサイズで、プレゼントにする人も多い。

ラビットのぬいぐるみは、実は五段式の折りたたみ傘とそのケース。コンパクトだが大人が使用するサイズで、プレゼントにする人も多い。

次々に新製品

これだけの傘が揃っているので「いつ行っても欲しい傘がある」と思いきや、商品の入れ替えは激しい。温泉の掛け流しならぬ「傘の掛け流し」と称するほど、次々に新商品を繰り出している。応報担当の米澤基子さんによると「どうも社長の頭から、傘のアイデアが溢れだして止まらないようなんです」とのこと。そのため、次々に新しい商品が繰り出されている。

ご当地傘の「種子島」。手元(ハンドル)が銃のグリップの形をしており、引き金を引いて傘を開く。

ご当地傘の「種子島」。手元(ハンドル)が銃のグリップの形をしており、引き金を引いて傘を開く。

こちらは桜島の噴煙を防ぐための傘。肩まですっぽりとかぶって火山灰から身を守る。シリアスでありながら遊び心も忘れない、シュールでしかもリアルという傑作。

こちらは桜島の噴煙を防ぐための傘。肩まですっぽりとかぶって火山灰から身を守る。シリアスでありながら遊び心も忘れない、シュールでしかもリアルという傑作。

●お店についての問い合せ
Cool Magic SHU’S
Tel. 03-6421-2108
http://www.water-front.co.jp
●読者プレゼントのお知らせ
エントリー期間中、セゾンカード・UCカードを1,000円以上ご利用いただいた方で、読者プレゼントにご応募いただいた方の中から抽選で4名様に、Waterfrontのダブルジャンプ安全式折りたたみ傘をプレゼントします。
※当選者の発表は、賞品の発送(2016年8月中)をもってかえさせていただきます。
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