愛犬と泊まれる高原のリゾートコテージ フェニックスウイング白馬 「フェニックスウイング白馬」のペア宿泊券を1名様にプレゼント

薪ストーブのやわらかな暖かさに愛犬もほっこり。

人も犬も同じ動物。コンクリートとアスファルトの都会よりも、できれば自然あふれる環境の中でのびのび過ごしたい。そんなとき、犬と一緒に泊まれるコテージがあればどれほど快適だろうか。その夢を叶えてくれるのが、長野県白馬村にあるフェニックスウイング白馬。薪ストーブの前でまどろむ愛犬の満ち足りた表情を眺めていると、こちらまで気持ちがなごんでくる。

フェニックスウイング白馬のレストラン棟。樹齢100年を超える丸太で構成された本格的なログハウス。

古くから人と暮らす犬

犬は人と一緒に暮らす最古の家畜なのだそうだ。そうして、人の暮らしに役立つように改良され続けたため、使用目的に応じて様々な犬種が誕生し、ついに野生では生きて行けなくなったとさえ言われている。それほど、人と一緒に暮らしてきたせいか、人の気持ちをよく理解し、ほとんど家族同然に扱われるようになっている。特に純粋種は時間をかけて血統を管理してきているせいか、それぞれのキャラクターが明確で、体型も一定の姿に整えられている。私たちが純粋種の犬や猫を愛するのは、そのキャラクターを愛するせいだろう。

フェニックスウイング白馬は、白馬山麓の白馬五竜エリアに位置しており、約2,000坪の敷地にメゾネットタイプのコテージ17室が点在している。
レストラン棟のテラスの前にはドッグランが広がる。
暖炉の薪がはじける別荘風のラウンジエリア。
レストランには愛犬も同伴できる。
施設の中央に配されたドッグラン。
初対面の犬同士でもたちまち意気投合!いつまでもじゃれあって、時間を忘れる。

運動不足をどうする……

これまでにダックスフント、ワイヤーヘアードフォックステリア、エアデールテリアなどを飼ってきたが、現在はラブラドールレトリーバーに落ち着いている。黒ラブに次いで、現在二代目のチョコラブはオス10歳、体重34kg、名前はディーノ。獣医さんから「あと2〜3kgは痩せさせなさい」と言われている。太り過ぎだと足の関節を痛めるそうで、運動したがらなくなるとさらに太り、いろいろ障害が出てくるのは人のメタボと同じこと。太っていていいことは何もないので、せっせと運動に連れ出すことになるが、都会でなく、できれば海や山の空気のきれいなところへ連れていきたいもの。

コテージはメゾネットタイプの客室2室を連結したものが7棟、3室が1棟の計17室。建物が離れているので、別荘感覚で利用できる。
犬を連れていなくても気軽に利用できるのが魅力。
1階の間取りはリビング、ダイニング、バス、トイレのシンプルな構成。
ベッドルームに隣り合って和室もあり、家族で利用できる。
清潔な設えで、安心して過ごせる。

犬を連れていても大丈夫ですよ!

最近は犬と泊まれる宿もたくさんできているが、うっかりすると犬が主役のペットショップに足を踏み入れたような宿だったりするのでとまどうことがある。こちらはあくまで「人が主役」の宿に、できれば愛犬も一緒に連れて行きたいだけで、「お犬様のための宿」を望んでいるわけではない。まずは、宿泊施設としてしっかりしていて、よく確かめてみたら「犬を連れていても大丈夫ですよ!」と言ってもらえるような宿だとありがたい。ヨーロッパのオーベルジュなどで、犬を連れた旅行者の足元におとなしく控えている愛犬、そんなイメージを抱いているのだが、望みすぎだろうか。

夕食は前菜、サラダ、スープ、お魚、お肉、デザートの本格コース料理。

長野県産のリンゴを食べて育ったとかで、トロリとした口当たりの信州牛の溶岩焼きは絶品。

犬用の夕食(840円、大盛り1,260円)も頼める。この日は鹿肉のオーブン焼き、季節野菜の巾着包み添えだった。館内のいたるところにフックが取り付けられているので、気軽に愛犬をつないでおける。

わが国有数のスキーリゾート、白馬

そこで知り合いに教えられたのが、長野県白馬村のフェニックスウイング白馬。白馬は1998年の長野冬季五輪の会場にもなったところ。白馬五竜、白馬八方尾根、白馬岩岳、栂池高原など、11のスキー場に146本のリフト、200以上のコースを擁するわが国有数のスキーリゾート。最近は夏の利用も盛んで、マウンテンバイクでダウンヒルを試みる人たちでにぎわっている。こうした自然の中を犬と散歩するだけでも気分は爽快、人も犬も、ともに生き返った心地になるに違いない。

訪れたのは5月下旬だったが、夜は冷え込むので薪ストーブの暖かさが心地よい。

犬も徐々にリラックスしていき、ついに横になっていびきをかきながら熟睡。

スタッフは犬の扱いに慣れたプロ

フェニックスウイング白馬は、元は長野冬季五輪が開かれた年に、近隣の宿泊需要を満たすためにごく一般的なコテージタイプの宿泊施設として開設されたものという。それを近年の愛犬との宿泊需要の高まりから、そうした分野で経験豊富なしぶごえグループが全面改装、2013年にリニューアルオープンしたものという。しぶごえグループは、愛犬と一緒に泊まれることをサービスの柱としており、ペットの扱いに慣れたプロの有資格者をスタッフとして現場に配置している。もちろん、犬を連れていなくても存分に楽しめる宿だ。

早朝、近くの森を散歩する。パリッとした空気は、都会ではとても味わえないものだ。
朝食にも愛犬を同伴できる。夏はテラスでの朝食も気持ちよさそうだ。
この高原の自然を味わうだけでも、滞在する価値がある。
冬の白馬も素晴らしい。愛犬を預かってくれるサービスがあるので、気軽にスキーを楽しめる。
「スタッフは誰もが犬好き。安心しておいでください」と店長の後藤由和氏。ご自身もトリマーの資格を持つ。
スタッフはいずれも動物看護士、ペットヘルパー、トリマー、トレーナーなどの資格を持つプロフェッショナルたち。

ペットにも社会性を

ペットの扱いについては、狩猟民族をルーツに持つ欧米の人たちに「一日の長」がありそうだ。彼らはペットを飼っても「吠えない・噛まない・粗相をさせない」ことを徹底させ、社会性を身につけさせようとしている。もちろん、すべての飼い主・飼い犬が優等生というわけではないだろうが、わが国の宿泊施設が必要以上にペットの宿泊に気を遣うのは、どうも飼い主が犬を「猫可愛がり」して甘やかすせいかもしれない。ペットも「家族の一員」というのであれば、社会の中で居場所を失わないように、社会性を身につけさせておく必要がありそうだ。犬好きとしては、犬(家族)を連れて宿泊することが「特別なこと」でなくなる日がきてほしいと願うばかりだ。

白馬に行くと必ず寄りたくなるのが白馬駅近くの手打ちそば「双葉まるさ」。
コシの強い手打ちそばと濃いめの甘辛ツユ、カラッと揚げられた天ぷらがうまい。店内に流れるジャズもいい。
白馬駅から車で10分ほどの名所「大出の吊橋」を散策。姫川の渓流がさわやか。
松川にかかる白馬大橋から眺める白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)の眺めは雄大。
白馬岩岳のゴンドラリフト「ノア」。愛犬と一緒に乗ることもできる。
マウンテンバイクはゴンドラの外にセットする。
ノアの山頂駅から一気に下るダウンヒルは、マウンテンバイクの醍醐味。
山頂に用意されたデッキチェア。白馬の町並みを一望できる。
●フェニックスウイング白馬への問い合わせ
しぶごえグループ総合案内センター
Tel. 03-6453-7181
http://www.pw-hakuba.jp
●読者プレゼントのお知らせ
読者プレゼントにエントリーいただいた方の中から抽選で1名様に、愛犬と泊まれる「フェニックスウイング白馬」のペア宿泊券(夕・朝食付き)をプレゼントいたします。

〈詳細〉
ペア宿泊券:夕・朝食付き
宿泊券有効期間:2018年10月〜2019年3月までの6カ月間
宿泊券使用除外日:詳しくは予約時にホテルへお問い合わせください。
※客室の選択はホテル側にお任せいただきます。
※客室は2名以上の宿泊が可能ですが、2名を超える宿泊の場合は、超えた分の宿泊費はお客様のご負担となります。

エントリー期間:2018年7月17日(火)〜2018年8月27日(月)

※応募資格:エントリー期間中に、セゾンカードを1,000円(税込)以上ご利用いただいた方。
※当選者の発表は、賞品の発送(2018年9月中)をもってかえさせていただきます。
※(株)クレディセゾンが実施するほかのキャンペーンとの重複当選はございません。

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