「ちょっといい」から「すごくいい」へ UMITO VOYAGE ATAMI ペア宿泊券(夕・朝食付き)を1名様にプレゼント

熱海から下田方面に向かって国道135号を走ると、海側にこのサインが見えてくる。

JR・熱海駅から車で国道135号線を走ると、10分ほどで海側に小さなホテル「UMITO VOYAGE ATAMI」が見えてくる。客室数わずか6室。隣接してインフィニティプール付きの別邸「THE SALON ATAMI」もある。奇跡のようなロケーションに、コンドミニアムのような設備と絶景を望める客室。すごくいい!

ホテルの玄関もこの佇まい。個人の別荘のような雰囲気。

熱海が変わった

2016年11月にJR・熱海駅の駅ビル「ラスカ熱海」が開業して以来、駅前のロータリーも整備されて、随分イメージが変わった。熱海はそれまで「失われた30年」を象徴するように、さびれる一方だったのだ。このイメージチェンジによって、長く閉鎖されていたホテルや旅館、個人の別荘、企業の保養施設などが装いも新たに、続々と輝きを取り戻してきている。何しろ、東京駅から熱海駅まで新幹線で45分〜50分。これほど便利な温泉地は他に見当たらない。

海側から見上げると堅牢さが際立つ。
ささやかながら、レセプションカウンターも用意されている。
1階の“ひとりラウンジ”。自宅にいるようにのんびりくつろげる。
相模湾が光って見える別世界。
屋上テラスから眺める海は開放感にあふれていて気分爽快。まさにプライスレス。
彼方に見えるのは日の出を背にした初島。夢のような風景。
2階にあるオーシャンビュー・テラスバス・ラグジュアリー・スイート。2〜4名で泊まれる。
6人掛けのダイニングテーブルに広々としたリビングスペース。奥にキッチンもある。
本格的なアイランドキッチンには調理器具も備えられている。
テラスにもシンクがあり、パーティが開ける。
海際の奇跡のようなロケーションから眺める景色は、まさに絶景。

「すごくいい」ホテルへ

2018年5月にオープンしたばかりのUMITO VOYAGE ATAMIも、この時代が生んだホテルの傑作と言って良さそうだ。元は個人の別荘だったものを東京の企業が買い取り、ホテルに作り替えた。そのモデルチェンジを手がけたのがイヴレスホスピタリティ株式会社。親会社はホテルのFFE事業を手がけるイヴレス株式会社。FFEは家具(Furniture)、什器(Fixture)、備品(Equipment)などの総称で、いわばホテルの性格を作る部門。一流ホテルになればなるほど、アメニティなどの細部に力を注ぐ。社長の山川景子氏は「ちょっといい」では飽き足らず、「すごくいい」ホテルを目指して業績を伸ばしてきた。

モダンな設えには、美意識が溢れる。
温泉は湯河原からの運び湯。やわらかな肌触りで、丸みのあるお湯。
バスアメニティはイヴレスのオリジナル「TAYIV(タイブ)」。ラグジュアリーホテルでしかお目にかかれない高級ブランド。
パジャマ、シーツ、ピロー、ブランケット、ベッドなど、全てに調和がとれている。
ベッドスローにはフォーシーズンズやリッツカールトンで使われている米国のカシウエア(kashwére)を使用。上質は目に見えない細部に宿っている。
全室に電子レンジ、炊飯器、トースター、コーヒーメーカーなどが備えられており、さながら別荘のような趣。調理器具も万全。家族に簡単な手料理を作ってあげられる。
ドアはオートロックで、解錠は暗証番号を押すキーレスエントリー。キッチンやランドリーを備えているので「暮らす」ように過ごせる。

もう別荘はいらない

驚くのは、UMITO VOYAGE ATAMIが、山川氏の手がける初めてのホテルだということ。完成度が極めて高いのだ。わずか6室と、客室数が少なかったことも幸いしたようで、ベッド周りをはじめ、タオル、リネン類、オリジナルのオーガニックバスアメニティ「TAYIV(タイブ)」、さらには全室にキッチンとランドリーを備え、オーブンや炊飯器、トースターまで常備するなど、思いの丈を込めている。「別荘のように過ごしてもらいたい」そうだが、こうなるともう自分の別荘はいらなくなりそうだ。

隣接するTHE SALON ATAMI。もともと個人の別荘だったもので、その雰囲気をそのまま残している。
リビングルームは相模湾を望む特等席。
プライベート感覚あふれるインフィニティプール。海に溶け込む感覚がたまらない。
広々としたバスルーム。ゆとりの空間が大きなくつろぎをもたらす。
カップルはいつも一緒に行動するので、ダブルシンクは欠かせない。
清潔感と安心感が深い眠りをもたらしてくれる。
ベッドルームが2部屋あり、家族一緒に泊まることができる。

口福を満たす

隣接するTHE SALON ATAMIも元は個人の別荘だったもので、2018年12月のオープン。1棟丸ごと借りられるようになっており、広々としたリビングやバスルーム、エッジレスのプールなど、さながら王侯貴族にでもなったような気分でゆったりくつろげる。そして、食事は海の見えるUMITO ALL DAY DININGで。パティシエでもある酒井竜哉シェフのヘルシーな創作フレンチ料理はアレンジメントも美しく、心まで満たされる。

この4月には2軒目のTHE SALON IZU(10室)がオープン。12月には沖縄の恩納村熱田ビーチ沿いにUMITO VOYAGE ATTA BEACH HOTEL & RESORT(仮称、10室)がオープンするというから、今という時代が求めたホテルということになりそうだ。

海に面したダイニングルーム。海外からのお客さんも多く見かける。
「アフミカータとうす切り野菜たち」。スカモルツァ・アフミカータチーズはソテーにしてもスモークにしても美味しい。
「前菜盛り合わせ」。「地さばのタルトレット」、「まぐろとリンゴのタルタル」などが食欲をそそる。
「紫キャベツのロワイヤル」。食材のほとんどは地元産だが、定評のある素材は世界中から取り寄せている。
「アスパラガスのカルパッチョ」。季節感もたっぷり。
「目鯛のソテー、オマールと貝のソース」。酒井竜哉シェフはパティシエでもあり、アレンジメントが秀逸。
「仏ブルターニュ産 仔牛のロースト 絶品マッシュポテト&旬野菜グリル」。食の快楽を満喫。
「本日の自家製デザート」は酒井パティシエの逸品。甘さ控えめのフルーツゼリーはさっぱりした口当たりでシャキッとする。。
朝食は好みのものをオーダーした軽めの構成。テラス席が気分爽快。
統括支配人の利渉幸宏氏。地元・伊豆の出身で、4月にオープンしたばかりのTHE SALON IZUも担当している。

洗練の一台

さて、おしゃれなホテルには、おしゃれな車で行ってみたい。そこで選んだのが2019年3月に発売開始したばかりの仏プジョーのフラッグシップモデル、NEW 508。4ドアファストバックの流麗なスタイルに、最先端の運転支援機能を盛り込んであり、進化は明瞭。今回は多くのオプションパーツを組み込んだ広報車両、NEW 508 GT Line(4,590,000円、税込)をお借りした。1.6ℓ直列4気筒ターボエンジンは、小さな排気量ながら、驚くほどパワフルで滑らか。ハンドリングのしやすさ、オーディオやエアコンの調整もワンタッチで、ハイテク満載でありながらストレスを感じさせない操作性の良さに洗練を感じる。そのスタイリッシュな佇まいは、UMITO VOYAGE ATAMIにもよく似合った。

どこかダブル バブルルーフのRCZに似た精悍さを秘めたプジョー508。
リアデッキがわずかにリフトアップしているように見えるが、それはデザインマジック。無駄のないラインが美しい。
ナッパレザーシート、パノラミックサンルーフ、ナイトビジョンなど、最上級のオプションが盛り込まれたGT Line。
3本の「ライオンの爪痕」は、プジョーの新たなアイコン。
ファッション性に富んだデイライトのデザインも強い印象を残す。
「4ドアファストバック」のクーペの位置付け。ルーフからリアデッキにかけてなだらかに傾斜しているのでトランクが小さく見えるが、実際にはかなり広い。
ハンドルは緩やかな6角形の形状。これが素晴らしく操作しやすい。
メータパネルはハンドルの上から見るスタイル。最新のテクノロジーを詰め込んだハイテクカーでもある。

ライフスタイルが変わる

都心から熱海まで約120km。車で2時間足らず。最新のプジョーNEW 508は、いよいよコンパクトでパワフルになり、スマホと連動したコネクテッドカーの度合いを強めている。そして、これこそSmall Luxury Hotelの典型とも言うべき最新のホテルUMITO VOYAGE ATAMIである。共に時代が求め、時代が必要とするスタイルと機能を備えている。後で振り返ったとき、「令和元年」こそライフスタイルの転換点だったことに気づくような気がする。

ピアノタッチのコントロールパネルは素早い操作が可能で、ミスを防ぎやすい。スマホと連動するコネクテッドカーでありながらカーナビも装備。
エンジンはトレンドの小排気量・高出力タイプ。1.6ℓ直列4気筒ターボで180psを発生する。8速オートマチックのトランスミッションで軽快に走る。
2010年から採用されている新たなライオンのエンブレム。よく見ると2種類のメタリック加工がしてあり、凝ったデザイン。
大きく開くパノラミックサンルーフ。こんなおしゃれな車で、温泉巡りなどいかが……。
JR・熱海駅がすっかり新しくなって、街の佇まいもかなり変化してきた。
UMITO VOYAGE ATAMIから徒歩圏内にあるアカオ ハーブ&ローズガーデン。愛犬と一緒に巡ることができる。
2015年の「第17回世界バラ会議」(仏リヨンで開催)で優秀庭園賞を受賞している。
熱海の帰りに必ず寄りたくなるのが小田原港。港のかまぼこ屋さんで笹かまぼこ、さつま揚げ、じゃこ天などの練り物を買い求める。まろやかな味わいでうまい!
●UMITO VOYAGE ATAMIへの問い合わせ
Tel.0557-55-7008
www.umito.jp/atami
●PEUGEOTへの問い合わせ
プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社
プジョーコール:Tel.0120-840-240
https://www.peugeot.co.jp/
●読者プレゼントのお知らせ
読者プレゼントにエントリーいただいた方の中から抽選で1名様に、「UMITO VOYAGE ATAMI」のペア宿泊券(夕・朝食付き)をプレゼントいたします。

〈詳細〉
ペア宿泊券:夕・朝食付き
宿泊券有効期間:2019年9月〜2020年2月
宿泊券使用除外日:詳しくは予約時にホテルへお問い合わせください。
※客室のタイプはホテル側にお任せいただきます。

エントリー期間:2019年6月17日(月)〜2019年7月25日(木)

※応募資格:エントリー期間中に、セゾンカードを1,000円(税込)以上ご利用いただいた方。
※当選者の発表は、賞品の発送(2019年8月中)をもってかえさせていただきます。
※(株)クレディセゾンが実施するほかのキャンペーンとの重複当選はございません。

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